髪の毛の若返り

自分の美容室を外から眺めてみる

自分の美容室の経営が思わしくない、と感じる場合、必要なのはまずは自分の美容室が客観的に見たらどのように見えるのか、と言う事だと思います。それを知らない限り、反省もできませんし、改善もできません。自分の美容室、と聞いて、ネットの口コミなどを見てしまう経営者やスタッフもいると思うのですが、確かにその口コミの分析も必要かもしれません。ですがまずは、自分の店舗を外から眺めてみる、と言う事も必要だと思います。意外と自分の職場を外からゆっくりと眺めてみる機会、というのは無いですよね。でもお客さんはいつもそうやって店を眺めている訳です。もしかしたら、そうやって見て初めて「自分の美容室は存在感が無い」と気付くことができるかもしれません。自分たちは毎日通っている美容室ですから、そこに美容室があるのがあたりまえだと思っています。ですがお客さんにしてみたら、まったくその美容室の存在には気が付かないような作りになっているかもしれません。よくあるのが、電車やバスの車内から見ていて「あ、あんなところに美容室がある」と気づいたりしますよね。その効果って意外と大きいと思います。その後「そういえばあそこに川口 美容室があったな」と思い出してもらうことができたら、集客のきっかけとなりますよね。美容室が乱立状態にある時代にあって、成功を収めているのがいわゆる激安美容室です。激安美容室が台頭してきた背景として長引いた不況の時期がありました。みな食べる事,着る事にかけるお金はなかなか切り詰められ行けれども、美容やファッションなど一見安いか高いか解らないような事に対しては、安いものでもいいでなないか、と言う風潮が高まった事も確かです。またそれでも普通の美容室や高級美容室に引けを取らないぐらカット技術などが向上したのも確かですし、自分で出来るホームケア用の薬剤や器具などが開発されてきたこともさらに消費者が「安くて良いもの」に注目するようになった要因だと言えるでしょう。ですから激安美容室だ、といっても、決して人に恥じることのないヘアスタイルに出来るようになったのです。たとえば学生などは激安美容室でも全く問題なく感じています。またこれまで前髪カットだけ、とか揃えるだけ、というために美容室に行っていた女性たちも、それだけのことなら1000円カットで十分、と考える人が増えました。特に過程を切り盛りしている主婦層には、早くて安くて、悪くない技術である安い美容室は心強い味方となったのでしょう。またネット情報の氾濫により、同じ激安美容室でもとこの美容室が良いか、というような口コミもあっという間に広まるようになり、激安でも良い美容室、と言うところを賢く見つける事が出来る様にもなったのです。